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小坂家/こさかけ



建物内

伝統的な町屋造りで、なぎなた・くどなどの古民具が展示されています。

酒造タンク

この中で、じっと香り高さを増していくのです。

こめぐらギャラリー

建物の中ほどには、米蔵を利用したギャラリーがあり、絵画などが展示されています。


 江戸時代から続く造り酒屋で、国の重要文化財に指定されています。鬼瓦がない軒飾りはこの小坂家のみ。
 主屋の入り口に打ち付けられた安永2年(1773年)の祈祷札、主屋背後の酒倉の2階柱に安永元年(1772年)の墨書、製麹室の屋根瓦の明和9年(安永元年)の箆書(へらがき)などがあります。主屋は間口6間、奥行8間半、うだつは両妻と中央(表側棟際のみ現存)の3本。上方風の伝統を生かした美しいむくり屋根が見事です。

国指定重要文化財



詳細
住所 美濃市相生町2267
電話 0575-33-1122(美濃市産業振興部美濃和紙推進課)
開館 am9:00〜pm5:00
休館 無休
入館料 無料


アクセス




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