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小倉山城跡/おぐらやまじょうあと



石垣

この上に時鐘を釣った櫓があったといわれています。鐘は現在、揖斐川町の松林寺に現存しています。

本丸跡

現在は緑生い茂る芝生広場になっており、市民の憩いの場として親しまれています。

二の丸跡

石垣の上の広場が本丸、写真の広場が二の丸、図書館のある場所に三の丸であったと伝えられています。


桜の名所としても有名

 関ケ原の合戦で武功を上げた金森長近が、大野城(福井県大野市)・高山城(岐阜県高山市)に次いで、慶長6年(1601年)に隠居城として築きました。現在の小倉公園の上の広場が本丸、下の広場が二の丸、図書館のある所が三の丸であったと考えられています。
 長近の死後、後嗣の長光が幼死したために断絶し、破却。天明2年(1782年)、城跡に上有知代官所が置かれました。



詳細
住所 美濃市泉町1571-1
電話 0575-33-1122(美濃市産業振興部美濃和紙推進課)


アクセス




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