Home > 観光情報 > 建築 > 中部電力長良川発電所

中部電力長良川発電所/ちゅうぶでんりょくながらがわはつでんしょ



全景

長良川の下流の橋からの景観。山の四季とレンガの建物が印象的です。

発電機

古いドイツ製の水車と発電機です。

プレート

ドイツ語のプレートは1982年当時のもの。

正門の社章

長い歴史を讃えるかのような重厚感があります。

凝った細工の明かり取りの窓も、明治の意匠を残しています。

明治モダンを象徴する赤レンガ造り

 明治43年、名古屋電燈によって建築され、現在も中部電力(株)が運転している現役の発電所です。赤いレンガ造りが、明治モダンを象徴。古いドイツ製の水車・発電機が展示されています。貴重な産業遺産であり、国の登録有形文化財です。



詳細
住所 美濃市立花字木の末
電話 0575-33-1122(美濃市産業振興部美濃和紙推進課)

長良川の下流
アクセス




モデルコース 宿泊・温泉 位置・アクセス