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美濃手すき和紙の家旧古田行三邸/みのてすきわしのいえきゅうふるたこうぞうてい



仕事場(紙すき場)

明治初期より一般的に使われていた様式。薄い和紙をとおして入り込む日差しが紙の厚さを揃えるのに最適であったといわれています。

圧搾機

重ねた漉いた紙から水分を抜くために、圧力をかけていきます。

往年の紙すきの家の特徴を色濃く伝える

 美濃手すき和紙の家旧古田行三邸とは本美濃紙保存会初代会長の故古田行三氏の住居兼作業場。
 建物は南向きに建っており、紙を天日乾燥させるため南面に広い庭をとっています。故古田行三氏は「本物の紙は本物の建物で漉いてこそ」という考えのもと長い歴史を有する自宅建物の維持管理に務めてきました。
 当時の紙すきの家の形式を色濃く残しています。



詳細
住所 美濃市蕨生1914番地1
問合せ 美濃市産業振興部美濃和紙推進課
0575-33-1122
開館日 土、日、祝日
時間 10:00〜16:00
入館料 無料
駐車場 美濃和紙の里会館駐車場をご利用ください
美濃和紙の里会館より徒歩8分


アクセス




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